当店はアロマトリートメント フェイシャルエステ 美容鍼灸 自律神経治療が得意な女性専用サロンです

ごあいさつ

当サロンは元ホテルスパ店長が施術をしていますレディース専用サロンです。特に美容とアロマ 自律神経失調症を得意としています。美容は効果の高い北川式美容鍼灸、フェイシャルエステ、身体のケアは全身鍼灸治療、吸玉、リンパアロマトリートメントなどをご提供しています。
美容といっても健康な身体に勝る美容法はありません。心身の痛みや不快感をなくしてスッキリ気分良い毎日を一緒に作りましょう。

美容鍼灸が向いてるのはこんな方

⬜︎シワ・タルミが気になる
⬜️シミが気になる
⬜︎同年代の友人より老けている気がする
⬜︎肌にツヤがない
⬜︎顔がむくんでいる
⬜︎くっきりしたフェイスラインに憧れる
⬜︎くすみがちで疲れて見られる
⬜️皮膚が極端に敏感(お化粧品が使えない)
⬜︎美容整形を考えるが勇気がない

美容鍼灸で何ができるの?


美容鍼灸施術は、真皮や皮下組織を刺激し、
以下の様な美容整形の施術に相当する治療効果があります。

・レーザー→ 皮膚の代謝を高める シミしわの改善
・注入 →フェースラインの張り改善
・ボツリヌス→表情ジワの改善
・リフト →たるみの改善

美容鍼灸ではいわゆる経穴(ツボ)に鍼を刺しますが、ツボではない他の部分にも多く鍼を刺します。

皮膚に微小な傷をたくさん作る事で、コラーゲンを作る線維芽細胞を活性させ、皮膚の修復作業を促し美しい皮膚を再生させます。

北川式美容鍼灸とは


当院では、美容鍼灸界のパイオニアであり海外王室の治療を担当されている北川毅先生が考案した北川式美容鍼灸で施術します。

通常の方法では、鍼管と呼ばれる細い管を用いて鍼を刺していきますが、北川式美容鍼灸では鍼管を使わずに2本の指で鍼を刺すため目的の場所に短時間にスムーズに鍼を刺すことが可能です。

お顔や頭に刺す鍼の本数は前述のように、少し多めの60本程度で、皮膚の状態やお身体の状態、お顔の大きさによっても異なります。

鍼を刺す深さを目的によって使い分けるので、表皮を刺すだけの美容鍼灸とは異なり、これまで受けて来た美容鍼灸が物足りなかった方にもおすすめです。


どのくらい通えばいいの?


一般的な美容鍼灸では週に1回程度ですが、IZUMIの美容鍼灸は基本的に月に1〜2回でOK!
忙しい方にも通いやすく、経済的です。

初めて受けられた時のお顔の状態によって、適した頻度をご提案しますが、無理のない範囲で続けて頂くのが良いと思います。

美容鍼灸にはお腹の箱灸や手足の鍼も付くので、内外から綺麗になれるのが嬉しいと言って頂いています。

IZUMIでは無理なコース販売やご予約の強制などは一切ありませんので安心してご来店頂けます。

痛みやリスクについて

痛みについて。
一般的な「美容鍼灸」では身体に使う鍼よりもずっと細く、ほんの少し刺すだけですので痛みはほとんどありません。

当院の「美容鍼灸」では効果を重視するため、通常より太めの鍼を用い、深さも筋肉に届く程度刺すので毛を抜かれるような(例えは色々ありますが)チクチクとした痛みがあります。

痛みは鍼を刺す時だけで、置鍼している間は痛みはなく、むしろ気持ち良いとの感想が多いです。
チクチク感についてはお伺いしながら進めていきますので、不安な方に無理に進めるようなことはありません。

リスクについて。
鍼灸は副作用がない安全な施術ですが、出血と内出血に関しては完全に避けることは不可能です。

特にお顔の毛細血管は密に張りめぐらされていますので、出血・内出血(いわゆる青タン)の状態になることがあります。コンシーラーで目立たななくすることは出来ますが、100%隠せるかというと難しいです。
内出血跡は1週間〜3週間程度で消えますが、大切なイベント前には美容鍼灸は控える方が良いでしょう。イベント前に美容鍼灸を受けられる際には一度ご相談下さい。


自律神経失調症とは

自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れて原因で起こる様々な不快な症状をいいます。

自律神経失調症は病気ではなく、状態を指している為「大したことはない」「気持ちの問題」「リラックスが足りない」といった言葉で片付けられることが多いのですが、ご本人にとっては日常生活が脅かされるほどの症状にお悩みのこともあります。

自律神経失調症は必ずしも気持ちの問題ではなく、原因はありますが一つの原因を見つけるというより、様々な要素が重なって自律神経のバランスを崩している事が多いようです。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、
交感神経は主に活発に身体を活動させる、消化を抑制する働きがあり、副交感神経は主に身体を休息させる、消化を促進させる働きがあります。
2つの神経系がバランスよく働いているのがベストですが、どちらかの働きがバランス悪くなってしまった時に「不快な症状」が表れます。
ドキドキ動悸が止まらない、冷や汗をかく、めまいが止まらないなど、心当たりはありませんか?

自律神経失調症は他に原因となる疾患がある場合はそちらの治療を優先するか、併行して自律神経の治療をします。
疾患の中には、自律神経と深い関連があるとされているもの(※に記載)もあるので、疾患を治療するとともに自律神経を整えるとより良い治療効果が得られます。
治療に急を要する疾患(脳や前庭器官の病気)ではないか、病院で受診した上で治療を開始します。


※自律神経が関わりある疾患

不眠症 偏頭痛 緊張性頭痛 高血圧 起立性低血圧 甲状腺疾患(甲状腺機能亢進症、橋本病)顎関節症 過換気症候群 不整脈 慢性胃炎 過敏性腸症候群 過活動性膀胱 膀胱炎 関節リウマチ SLE アトピー性皮膚炎 慢性蕁麻疹 肩こり 腰痛症 etc

うつ病などの精神疾患も自律神経失調症と混同されがちですが、自律神経失調症はあくまで身体的な症状を指すものですので分けて考えなければなりません。

自律神経失調症の治療について

東洋医学は自律神経調整が得意です。
鍼と灸は生体に微少な刺激を与えることで、自律神経を調整すると同時に免疫力を高めてくれます。
重要なのは刺激量と場所ですが、体調に合った場所を選んで治療します。
特に首肩背中の緊張が強いと、自律神経に悪影響が出やすいので緊張を緩めてお帰り頂いています。

鍼灸治療の他にもストレッチなど軽い運動や、呼吸法、規則正しい生活をするなどの自律神経を整える生活をアドバイスしています。
カフェインを摂りすぎないなど、食生活に関しても注意点はありますが難しく考えずに出来ることから始めて頂けたらと思います。

院長プロフィール

名前 ひろこ
資格
はり師 きゅう師
介護予防鍼灸師
漢方茶ブレンダー
日本エステティック協会 認定エステティシャン

生まれも育ちも大阪。子どもの頃から疲れやすく、皆が遊んでいる時に「疲れたな〜」と早く帰りたがるひ弱な子ども時代。
花の?大学時代も相変わらず、冷え性で疲れやすく盛り上がる飲み会も早く帰りたい。冷えのぼせ、むくみ、肌荒れも酷かった…このころから「不定愁訴」や「東洋医学」に興味を持ち、自己流で養生法を試すも長続きせず。かなりの時間とお金を費やしました…
その後も自律神経失調症、原因不明の蕁麻疹や酷い腰痛などなど。
十数年前に、営業事務からリラクゼーションサロン勤務に転身。外資系ホテル〜自宅サロンで10年アロマ、ボディケア、エステティックを施術し店長、経営者を経験する。
お客様の身体に日々触れるうちに、痛みやしんどさを取りされるようになりたい!の気持ちが募り、西洋医学、東洋医学を本格的に学ぶ。
身体がしんどかったり痛かったり、気持ちが沈んでいると顔が曇ってしまいますね。私はそんなことが多かったのですがふさわしい治療や養生で今では明るい笑顔を取り戻す事が出来ました。治療院では皆様が本来持っておられる健康美を輝かすお手伝いをさせて頂きます。


施設名 IZUMI 鍼灸院
住所 大阪府泉南郡熊取町山の手台2-7-29
電話番号 09088874723
駐車場 1台
営業時間 日火水9:00〜19:00(時間外応相談)
その他 最終受付時間18時・予約制・男性は紹介のみ

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9:00〜19:00(最終受付時間18:00)

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